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鈴木バイオリン教室レッスン理念

バイオリンの基礎から徹底的に教えます!

鈴木彩

 

バイオリンで上達するには,、毎日の練習時間(2〜3時間くらい)が必要になります。
五嶋みどりは、幼稚園の時から毎日5時間以上練習していたそうです。
幼稚園から小学校低学年くらいまでが、受験などに左右されず、音楽に集中できる環境があります。

 

プロバイオリニストを目指すなら、3歳〜5歳までにバイオリンを始め、遅くても小学校3年生くらいには、きちんとした一流の先生に習っている必要があります。
ヤマハやスズキメソードなどの、アマチュア向けの教室では、10年やっても絶対に間に合いません(関係者の方ごめんなさい)。

 

どの分野でも同じなのですが、早期教育が鍵になってくるのです。

 

早期教育でレベルの高いバイオリンの指導を受けておくことは、将来の演奏レベルを大きく左右します。

 

バランスよく音楽環境を整えるため、以下の点も気にしていただければと思います。

 

  • 他の習い事を多く取りすぎない(多くても3つくらいが限度)
  • 体力をつける
  • 学校との両立
  •  

    「習い事してはダメ!」という訳ではありませんが、バイオリンが上手い人に習い事を3つも4つもしている人はいません。
    ただし、ピアノやソルフェージュは、音楽家を目指すために、ぜひ習っていただきたいです。

     

    バイオリンの基礎が身につくまでは、バイオリンに絞って練習することをおすすめします。
    鈴木バイオリン教室の講師は真剣に、基礎から丁寧に指導を行っています。

     

    コンクール、発表会までの計画

     

    コンクール対策には、特に気を遣っています。
    講師がコンクールの審査員もしているので、どういう演奏が入賞するのか、という事も分かっています。

     

    コンクールを受けない場合は、発表会への準備をしっかりすることが大切です。

     


    ・基礎をしっかり身に着ける

    ・教本、曲の他にテクニック集、音階教本を用いる。

    ・普段から人前に立つことを意識してレッスン、練習する。(表現力を磨く)

    ・テクニックを習得する

    ・上達へのポイントを意識して練習する

     

    ピアノについて


    音高、音大受験では必須のピアノを練習しましょう。
    例え音大を目指さなくても、ピアノは和声感が鍛えられ、良い指の運動、気分転換になります。
    ピアノを習うことで、和音の感覚が鋭くなり、確実にバイオリン演奏能力の向上につながります。

     

    ピアノを習い始めるのは、バイオリンをある程度習得してからでも遅くありません。(5歳や6歳くらいからでも良いのでは)

     

    ソルフェージュについて


    音大受験をご希望の方は、鈴木バイオリン教室では小学校低学年の時点で、ソルフェージュ教室へのご案内、ご紹介をしております。
    ソルフェージュへ通われるか通わないかは様子をみて、決めておりますが、通った方が良いです。

     

    ソルフェージュ教室は、「桐朋学園子供のための音楽教室<仙川教室>」を強くおすすめします。
    仙川教室の生徒のレベルは、全国でもトップです。
    生徒も、4人ほど、仙川教室に通っています。

     

    せっかく東京に住んでいるのに、
    「仙川教室でなくて、家に近いソルフェージュ教室に行こう」
    というのは、プロを目指すなら、時間の使い方としてもったいないと思います。

     

    音楽教室に、自宅からの近さを重視する方は、うちの教室と相性が合わないと思います。
    「自宅から1時間かかって遠い」という方は、こちらもやる気が失せるので、来ないでくれー・・。
    わたくしどもは、教育は、レベルが全てだと考えています。

     

    繰り返しになりますが、桐朋の音楽教室の中でも、仙川教室だけが孤高の存在で、レベル水準が全国トップなので、おすすめです(バイオリンの上手い子がめちゃくちゃ多いので、自分のレベルを意識しやすい)。

     

    レベルさえ高ければ、仙川教室でなくとも、個人教室でも良いと思います。

     

    私は詳しくないのですが、成城ソルフェージュ教室も激烈にレベルが高いらしいです。

     

    誤ったレッスン、練習法とは

     

    バイオリン演奏能力向上には役立たないレッスンなどを行っている所もあります。
    通っているバイオリン教室が以下に当てはまる場合は、ご注意ください。

     


    誤 その1
    講師がプロではない。
    世の中「自称プロ」のバイオリンの先生がたくさんいます。
    その先生は、口は上手かもしれませんが、バイオリンの上達がどういうものか根本的にわかっていません。

     

     

    誤 その2
    同じ教本を使い続ける。
    どの教本にも長短あります。
    上達するために、効率よく教本を使い分ける必要があります。

     

     

    誤 その3
    楽譜を読ませない。
    CDを聴いて、指番号で演奏していると、成長は早い段階で止まります。
    楽譜が読めない鈴木メソードは小学校1年生までに卒業しましょう。
    楽譜が読めてこそ、きちんとした演奏ができます。
    幼稚園児のうちから、本人に楽譜を「ドレミファソラシド」で読ませるようにしましょう。

     

     

    誤 その4
    CDなどの演奏を聴かないように指導する!???
    ほかの教室からいらっしゃる生徒さんで驚くのが
    「前の先生から、バイオリニストの演奏を聴くなと言われた」
    と指導されているということ。
    音の響き、音楽的なノリ、ニュアンスはいい演奏を浴びるほど聞く必要があります。

     

    ただ、これには「耳で覚えてしまって、楽譜を読まなくなるのを防ぐ」
    という目的があるため、必ずしも間違いではない。

     

    たまに楽譜をボケーッと景色みたいにみている奴がいますが、大体楽譜が読めない子です。
    CDで覚えた音を、なんとなく探りながら出している状態・・

     

    そういう子には、「まず最初はCDを聴かないで、楽譜を読んで来い」
    という指導は有効かなと思います。

     

     

    鈴木バイオリン教室の講師陣は、生徒さまが正しい方向に上達するよう、熱心に指導しております。

     

    講師について

    鈴木バイオリン教室では、バイオリンを弾く女性東京芸術大学卒業桐朋学園大学卒業講師が丁寧に指導します。

     

    バイオリンでは、どんな先生に習うか、が非常に重要です

     

    誰に習うかで、弾き方、上達スピード、音の質まで全て変わってしまいます。
    バイオリンでは”先生選び”が重要です!
    せっかく習うなら、できれば音大卒の先生に習った方が良いです(わたくしたちの教室に限らず!です)。
    「初心者だから、先生は誰でもいい」
    なんてことはありません!

     

    良いフォームを習わないと、それだけ上達が遅くなります・・・。
    一般大学出身のバイオリンの先生に習うのと、音大卒の先生に習うのとでは、一年先に大きな差が出ます。
    なるべく良い先生につくのが、弾けるようになるまでの時間短縮になります。

     

    そもそも弾けるようになりたいから、レッスンに行くのですよね?
    上手くならないレッスンなんて、どんなに安くても無駄ではありませんか?

     

    どんな才能がある子供でも、その辺のレベルの低い音楽教室に通っていたのでは、才能は開花しません。
    どの分野でも良い指導者というのは一握りです。
    音楽教室が巷にあふれている現在では、習う側も、先生を見る目が必要なのです!

     

    良い教え方でないと、上手くなるものも下手になってしまいます・・。
    ”教育”というのは、勉強だってスポーツだって、同じです。

     

    テニスの錦織選手や、卓球の福原愛選手も、二流の指導を受けていたら、ただのサラリーマンになっていたかもしれません。

     

    一流の教育なしに、一流になることはできないのです!

     

    日本の音楽大学のレベルは世界レベルになっています。
    ドイツやオーストリアの音楽大学に全く引けを取りません。
    鈴木バイオリン教室では、この世界レベルの音楽大学で培った技術を惜しみなく指導いたします。

     

     

    ソロやオーケストラなど、
    どんな場面でもしっかり演奏できる基礎を指導いたします。

    オーケストラ曲、オーケストラスタディーのレッスン

    オーケストラ曲、というのは、しっかり弾こうとすると、意外と難しいものです。
    交響曲や序曲であっても、メンデルスゾーンやチャイコフスキーのバイオリン協奏曲と同等な技術を要求するようなものもあります。

     

     

    オーケストラは、みんなで音を出すので、適当に弾いていてもバレにくいのですが、いざ一人で弾いてみると、案外弾けていなかったりします。

     

    鈴木バイオリン教室では、交響曲であっても、細部まで丁寧にレッスンします。
    オーケストラ曲独特の指使いやリズムの取り方、アンサンブルの為の呼吸を指導します。

     

    オーケストラや室内楽、といったアンサンブルでは、自分一人だけがうまく弾くのではなく、
    皆で楽しく呼吸を合わせながら素晴らしい音楽を作るという事が大切です。
    たとえ家の中で一人で練習する時でも、アンサンブルを意識しながら演奏できるよう、指導していきます。

     

     

    プロオーケストラのオーディション対策を、行っています。
    プロオケのオーディション対策は、久保木講師が担当します。

     

    当教室でオーディション対策をされた方で1人、プロオケ合格者が出ました(奇跡じゃー!)。

    自由に選べるレッスン時間

    バイオリンと女の子
    レッスンは毎回生徒さんとご相談の上決めております。
    毎週同じ時間にいらっしゃる方もいますし、
    本当に不定期でレッスンにいらっしゃる方もいます。

     

    生徒さんのご都合に合わせてレッスンを受けることが出来ます。

     

    目安としては、月に3回以上レッスンにきていただくことをおすすめしています。
    月に2回以上きてもらえると、レッスン感覚を忘れにくいと思います。

     

    来れば来るほど、上達スピードは速くなりますが、無理のない範囲でいらしていただければと思います。

     

    詳しくはお問い合わせ下さい。

     

    個々の要求に応じたカリキュラムを提供

    バイオリンを練習する男の子生徒さんの個性と向きあいながら情熱を持ってレッスンしています。
    「オーケストラで上手く弾けるようになりたい」
    「メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲が弾きたい」
    「コンクールに向けて、ベストな状態にもっていきたい」
    など、目的に合わせてレッスンしています。

     

     

    音楽の素晴らしさを伝える事は私達にとって、この上ない大きな喜びです。
    バイオリンを通じて、豊かな感性を磨いていきましょう。
    ぜひバイオリンのレッスンにお越しください♪

     

    アンサンブルクラスの充実

    発表会、弾きあい会、素晴らしい仲間とのふれあいの場も提供しています。

     

    特に年に2回の発表会では、みんなでアンサンブルをする時間を設けています。
    発表会では、みなさん緊張しながらも、普段の成果を発揮されています!
    初心者の方でも、発表会には参加できます。
    他の人が、どんな風に進歩しているか見るのも、良いですよ。

     

    楽しく、仲間と一緒にバイオリンを楽しんでいきましょう♪

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