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鈴木バイオリン教室久保木隆文講師プロフィール

講師:久保木 隆文 <才能教育担当>

レッスン受け入れは、バイオリニストを目指す方(幼稚園児〜小学6年生)がメインです。

 

中学生・高校生でも、受け入れしています。
プロ奏者を目指せるかどうかの判断が、1〜2年で目処が立つように努めています。
1〜2年以内に、何かしらのコンクールで入賞、または日本クラシック音楽コンクールの全国大会にまで進む、くらいのレベルまで引き上げることを目標にしています。

 

 

綺麗な美しい音、ボーイングの矯正、音程感覚の矯正に力を入れています。

 

バイオリンは、ある程度上手くならないと、面白くなってきません。

 

上手くなればなるほど、難しくなってくるのが、バイオリンの不思議さです。

 

バイオリンは、
「難しさを乗り越えるのが面白い楽器」
だと思うのです。

 

凝り性や、負けず嫌いな人が、向いている楽器かもしれませんね(^-^)

 

バイオリンの面白さを感じてもらうために、いかに早く基礎力を上げるか、を重視しています。

 

最近は、精密な音程感覚の訓練にハマッています。
生徒が、ピアノの平均律の音程に違和感を感じ始めてくれると良いのだけれど。
私オリジナルの秘密の教材を3つ作っています。

 

オンライン動画教材では、秘密の教材についても公開します。

 

左手の強化にも、力を入れなければなりませんが、どのような練習をしようか、模索中です(左手pizzや握力トレーニングなど)。

 

私のレッスンで目指すのは、【一流のバイオリンの音】です(^-^)

 

奇抜に走らず、とにかく一流の音を目指すことを第一に考えています。

 

ある程度の基礎力がついたら、コンクールを受けることを勧めています。

 

 

自己紹介

 


自己紹介が遅れました。
子供の才能教育担当の久保木と申します。

 

バイオリンを教えることが好きで、多くの生徒様を見てきました。
バイオリンには無限の可能性があります。
美しい音や、華麗なテクニックなど、音楽であらゆる表現が出来るのがバイオリンです。

 

個人レッスンで、基礎を丁寧に教えています。
バイオリンは基礎ができていないと、なかなか上手くなりません。
何年もやっているのに上手にならないのは、基礎のレベルが上がっていないからです。
一流奏者を目指すための基礎<ボーイング・音程・ポジション移動・ビブラートの動きなど>を丁寧にお教えします。

 

どんなに圧倒的に上手になっても、基礎は常に見直さなければなりません。

 

ある程度の才能と、やる気と、素直に吸収する態度がある方を、生徒様として迎えております。

 

継続的なレッスンをお引き受けするのは、
音大を目指している方・音楽家を目指している方(幼稚園児〜小学生)に限定します。

 

楽譜をドレミフォソラシドで読めること、1時間レッスンで立っていられることを、条件といたします。

 

練習時間の目安は、毎日2時間程度から、毎日年中無休でお願いします(笑)

 

鈴木のバイオリン教本3巻程度のレベルを修了してからの受講をおすすめします。
幼稚園児の場合は、楽譜がドレミファソラシドで読めるようになってからの受講をお願いします。

 

体験レッスンは、譜読みの段階でなく、可能な限り練習した状態でいらしてください(潜在能力を見るため)。

 

これからバイオリンを始める方へ

 

鈴木バイオリン教室@北浦和がオープンしました。
もしこれからバイオリンを始めるのでしたら、大いにおすすめできます。

 

上記のコンクール入賞の子の数人は、鈴木舞先生でバイオリンを始めました。
教室の北浦和への移転に伴い、私のところに移ってきましたが、幼稚園児の段階でかなりの才能を発揮していました。
学年で全国トップ20人くらいの実力(芸大が十分狙える)があります。

 

鈴木舞講師は、生徒を育てる力があります。
京浜東北線の駅なので、意外と通いやすいです。
幼児からスタートダッシュを切りたいなら、本当におすすめです。
一番最初に習う先生として、最もおすすめです。


 

鈴木の教本3巻は、バイオリンを始めて1〜2年以内に終わるのが目標です。

 

ザイツの協奏曲は、幼稚園か、遅くとも小1で終わっていないと、難しいかもです・・。

 

指導で得意な学年は、幼稚園の年長から小学2年生くらいまでです。
小学2年生くらいまでが、音程や音質を矯正するのに時間がかからないので、私にとって楽に能力を伸ばしてあげやすい年代です。
小学校4年くらいまでに、基礎固めを終わらせてしまえると、その後が楽になりますよ。

 

お子さんの場合は、将来的にバイオリン奏者を目指す可能性が高い方に限定して見ています。
あまり多くの生徒に時間がとれないのと、少人数で高いレベルを目指す体制にするためです。

 

ごくたまに、東京に移住してまで継続的にワタクシのレッスンを受けにこようという方がいます(^-^)
もしその気がある方は事前によくワタクシにご相談いただいてから、移住を決断してください。
東京なら良い先生が数人いるので、東京にくれば上手くなりやすいのは確かですが。

 

※大人の方のレッスンは、基本的には引き受けていません。(どうしても習いたいという熱心な方のみ、再開しようかなと思っています・・)
オンライン動画教材などもご覧いただければ、指導内容が分かるかなと思います。

 

バイオリン人生をかけてレッスンにくる子供がいるので、そういう子供達を最優先させていただきます。すみません。

 

プロバイオリニストになった生徒とステージで共演するのが、私の夢です♪
今のところ、約3〜4人の生徒は、ほぼ確実に将来的にプロレベルに達しそうです。

 

 

申し訳ないですが、プロになるのがあまりにも厳しそうな方は、レッスンをお断りしています。
バイオリンに人生をつぎ込んでも、お金と時間の無駄になってしまいそうなら、勉強などに時間を費やす方がその子供にとって良いと考えているためです(本当にそう思っています)。

 

6歳くらいの時点で、適性があるかどうか分かります。
10歳の時点では、、才能があるかどうか、ほぼ決定的に分かります。
どこで分かるかというと、やっぱり”音の質感”ですね。
音が汚い【ギーとかギシギシとか】と、修正が難しい場合が多いです・・。

 

あ、でも一人かなり修正して、ギシギシ音から、美しい音まで修正しきれた子がいます。
後から伸びる子もいるのです。
2年かけて全く音質に変化がなければ、難しいでしょうけれども、大器晩成型の方もいます。

 

 

バイオリンにどれだけ苦戦しているか、というのも適性の分かれ目です。
音階やカイザーであまりに苦戦してしまうと、その後が難しい場合があります。
クロイツェルを順調にこなしていけるか、難しい曲が弾けるようになるか、というのも、適性の判断になります。
スラスラ弾けるか・苦戦しながら弾くかは、ある程度才能に依存してしまうので、怒ったり怒鳴ったりでどうにかなるものでもありません。

 

親御さんの接し方次第でも、能力の伸び方は左右されますので、親御さんも教育論などの色んな本を読んでいただきたいです。

 

「どうやったらこの子の才能が伸びるか・やる気を引き出してあげるか」
を真剣に考えて、子供に接してほしいです。

 

親が答えを教え過ぎないで、子供に考えさせる、というのも、バイオリン上達においては重要です。

 

怒る時も、頭に血を登らせて怒るのではなく、子供のためになるように頭に血を登らせないようにしながら怒るのが、コツですかね・・。
カッとならずに、愛情と厳しさを持って、可能な限り耐え忍んでください(理想論ですが、頭の片隅に置いていただくだけで、幾分マシになります)。

 

ある程度上達が進むと、子供の音楽レベルが親を超えます。
先生が言っていることが親には理解できなく、子供だけが理解できるような事が増えます。
例えば、音程に関しても、精密な音程感覚は子供にしか分からない場合も多いです。
子供が出来ているかどうか分からない場合は、習っている先生に、親御さんから確認するようにしていただければ良いと思います。

 

分からないことは
「パパママは分からないから、あなたがしっかり意識するのよ!」
と子供に任せてしまってOKです。

 

日本のバイオリンレベルは極めて高く、本当に才能があって努力し続けている方でないと生き残れません。

 

【バイオリンを上手に操る能力、音程を聴く能力、音楽を表現する能力、音色を作る能力、拍を感じる能力】などを総合的に見て、バイオリンへの適性を判断します。

 

バイオリニストへの道を目指している方でも、進度が遅いと手遅れになりますので、遅くても小学校2〜3年くらいまでに一度きていただけると安心材料になるかもしれません。

 

音階の3度、6度、8度などをやったことがないまま中学生になってしまうと、プロになるにはほぼ手遅れです。

 

「せめて小学生のうちに来てくれー」って感じです。

 

エチュードもカイザー、クロイツェル、ローデ、ドント、パガニーニと進んでいく必要があります。
天才的に早い子だと、カイザーを幼稚園でほぼ終わらせますが、エチュードの早さを競っても意味はないです。
難しい曲をやっている人が上手・偉いわけではないですから。
それでも小学3年生までにクロイツェルに進んでいかないと難しいです。

 

ちなみに「やさしいカイザー」は幼稚園児でも使わない方が良いかなと考えています。
やさしいカイザーが弾けるなら、普通のカイザーが弾けるはずです。
年中さんくらいまでは、やさしいカイザーでも良いのかなーと思い始めましたが・・。

 

一見すると華やかに見えるバイオリンの世界ですが、
バイオリニストへの道は、とても長く険しいのです。

 

東大生が東大の行き方を知っているように、芸大生は芸大の行き方を知っています。
東大も芸大も、日本トップの大学という点で入学の難易度は同じです。

 

大学入試とはいえ、幼児からの努力の積み重ねが必要です。
小さい時からの積み重ねを甘く考えていると、勝てません。

 

どんなに音楽の才能があっても、小さい頃からの積み重ねが弱いと、小さい頃から努力している天才に敵いません。
ある程度才能があっても、幼少期や小学生の間の積み重ねが弱いために挫折していった人も、少なからずいます。
つい最近もいました。

 

いかに人生の時間を使うか、です。

 

「小さい頃は遊ばせるべき」
「小学生までは勉強を優先させるべきで、スポーツや芸術は後回しすべき」
色んな教育者がいますが、本当に何が大切なのかは、親が判断してあげる必要があるでしょう。
判断を他人に委ねると、必ず後悔がついて回ります。
学校や親戚などの雑音は無視で、本当に必要なことを、親が判断してください。

 

最終的な判断は、ご家庭に任せますが、
コンクールで1位を獲るような子は、幼稚園児や小学1〜2年生でも、1日4〜5時間練習しているようです。

 

私も、ややスパルタ気味の思想です(^-^;)
小さい頃に頑張って、後でラクをしましょう、というのが持論です。

 

バイオリンは3歳〜18歳頃の早期成長が、絶対的に物を言います!
早期の成長以外に才能を伸ばす方法はない、と言い切れます。

 

テクニックなどの能力自体は30歳まで伸びると思いますが、バイオリンの根本的な才能の成長は18歳までが限度です。

 

世界的なソリストは、10〜12歳で、大人の一般的なプロ奏者のレベルを遥かに超えるくらいの能力を身に付けています。
学生音楽コンクールの小学生部門全国1位の子には、オーケストラのプロ奏者も全く敵わないレベルです。

 

東大生は、小さい時から質の高い英才教育を受けている場合が多いです。
バイオリンも同じです。

 

「音楽が好きならいつでも才能が伸びる」わけではありません。
ピアノやバイオリン・チェロ等は、幼少期に叩き込むことが、必須なのです。

 

積み重ねる覚悟がある方は、鈴木バイオリン教室へ(^-^)

 

バイオリニストへの適性だけ見て欲しいという方は、単発レッスンできてくださいませ(^-^)

 

 

生徒の受賞歴

 

生徒様の受賞歴をご紹介します。

  • 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 審査員賞
  • JASTAフレッシュコンクール 入賞
  • 全日本芸術コンクール 最優秀賞
  • Kキッズヴァイオリンコンクール 優秀賞
  • Kキッズヴァイオリンコンクール 第1位
  • 国際ジュニア音楽コンクール 第1位
  • 国際ジュニア音楽コンクール 第2位
  • 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 審査員賞受賞
  • コンコルソ・ムジカアルテ 金賞受賞
  • 2016年5月1日 題名のない音楽会に出演
  • 2016年8月Kさんが、白寿バイオリンコンクールで2位を獲得しました
  • 2016年8月Hさんが、国際ジュニア音楽コンクールで1位を獲得しました
  • 2016年9月Mさんが、全日本国際ジュニア音楽コンクールで3位を獲得しました
  • 2016年12月Mさん(その2)が、Kキッズコンクールで優秀賞・審査員特別賞を受賞
  • 2017年3月Sさん第11回セシリア国際音楽コンクール 4位受賞
  • 2017年8月KさんとMさん(その2)国際ジュニア音楽コンクールで1位と2位
  • 2017年9月Mさん(その2)Kさん(その2)全日本ジュニアクラシック音楽コンクール2位と5位
  • 2017年10月Kさん桐朋ジュニア音楽コンクール1位
  • などなど・・・

     

    受賞歴が多すぎて訳が分からなくなってきました(^-^;)

     

    最近は優秀な生徒が増えてきました(^-^)
    みなさん、本当に熱心に練習されるので、上達が早いですね。

     

    子供たちには、
    「私が小さいときに、こんな風に教えてもらいたかった」
    という内容を、なるべく多く伝えています。

     

    能力の向上において、学習環境は非常に大事です。
    優秀な生徒が多い教室は、才能が伸びやすいです。
    自分の中の、平均レベルのイメージが上がるので、「上手に弾ける」という事が当たり前になってきます。

     

    例えば、筑波高校や、開成高校などの超ハイレベルな学校だと、みんなが当たり前に東大を目指すので、
    「勉強をたくさんして当たり前、良い大学を目指して当たり前」という感覚になるのと似ています。

     

    鈴木バイオリン教室は、全国トップレベルの子供も普通にいるので、バイオリニストを目指す環境としては最高だと思います。

     

    久保木隆文講師は、日本クラシック音楽コンクール<予選〜全国大会>の審査員を務めているため、全国トップレベルの演奏はどの程度なのかを把握しています。

     

     

    プロバイオリニストを目指す方へ

     

    一流の演奏家を目指す生徒には、超一流の先生を紹介しています。
    「先生に見せても恥ずかしくないレベルに達した」と私が判断した時点で、紹介しています。

     

    数人、超一流の先生とのつながりを持っていて、誰に習えばその子が一番上手になるか、考えています。
    紹介した場合は、ドタキャンなどは、絶対にやめてください。

     

    「あいつの生徒はロクな奴がいない」と思われて、他の生徒を渡しにくくなるからです。
    私が嫌われるだけならどうでも良いですが、他の未来ある生徒に迷惑がかかるのは困ります。
    私はとにかく面倒事が嫌いですので、紹介した先生に失礼な態度をとらないことだけは約束して欲しいです。

     

    最近ドタキャンが多いので、私のところで1年続くかどうか、を最低ラインにしています。
    強いご希望がない限り、紹介は避けていこうかなと思っています。

     

    可能なら、最初はセミナーでレッスンを受けるのが理想です(後腐れないから)。
    セミナー関連は、どんどんいった方が良いと思います。
    色んな人のレッスンを受けた方が、多角的に見られ、上手になる可能性が高まります。

     

    当然ですが、先生に対して失礼な態度をとる可能性がある、と私が判断した方には紹介していません。
    ※【失礼な態度】について質問がありましたが、レッスンにくる時間を守る、先生に礼儀正しい態度をとる、きちんと練習してくる、など基本的なバイオリンマナーが出来ていない方には紹介しません。高級菓子折りが必要ということではありません(^-^;)先生は食べ飽きるほど、食べているはずですので。

     

    上のレベルの先生に行く必要のある子供には、恥をかかないように、マナー指導しています。
    学習塾と違って、【師匠と弟子】という関係になるためです。

     

    ある程度自立できるまでは、私が一緒にレッスンに付いていくこともあります。

     

    「教師というものは、なるべく早く生徒から必要とされないように、努力するべきだ」
    と、ヴェンゲーロフの師であるガリーナ・トゥルチャニノーヴァ先生が言っていて、ワタクシとても感銘を受けました(`・ω・´)

     

    トップレベルを目指す方は、できるだけ早く当教室から巣立てるように指導しています(^-^)

     

    私の指導が必要なくなるくらい、上手になっていただきたいです(必ず私のレベルを超えて欲しい)。
    できれば2〜3年で卒業していただきたいです。寂しいんですけど。

     

    幼稚園児や小学生1年生〜2年生であっても、バイオリニストを目指す場合は、アマチュアレベルの先生に習うのは時間の無駄です。
    低レベルのレッスンを受けていると、あとあとの成長を妨げます。
    良かれと思って通っているレッスンが、将来的には害になってしまうということです。

     

    幼稚園〜小学校低学年にレベルの低い教育を受けている人は、なかなか上手くなりませんね・・・。
    変なクセ<音が汚い・弓の持ち方が変・音程がイマイチなど>がいつまでも直らないので、上手になるのがどうしても遅くなりがちではあります。
    私自身も、小学2年生から超一流の先生に習えたので、今の自分があります。

     

    親御さんが「うちの子バイオリニストを目指すかも?」と頭の片隅でも考えているのであれば、素人の先生でなく、音大(東京芸大か桐朋か東京音大)出身の先生に習うべきです。
    「先生のバイオリンの音は素敵だな〜(^-^)」と子供自身が思う先生に習うと、ちゃんと上手になります。
    子供は真似するのがうまいので、演奏がイマイチな先生に習ってしまうと、そのイマイチな演奏をそのまま真似してしまいます。
    音痴な親を持つ子供は、親の音痴を正確に真似しているから、音痴がうつるらしいです。
    才能のある子でも、才能が正しく伸びていかないので、時間を大きくロスしてしまいます。

     

    プロを目指すなら、幼稚園児であっても、トップレベルの先生に習うべきです。

     

    「最初にある程度良い先生について、だめ(適性がないor努力できない)だったら趣味レベルに落とす」
    という考えの方が良いんじゃないかと思います。

     

    上記のコンクールでたくさん入賞している子は、始めた3歳の初めから、桐朋学園出身の超優秀なバイオリニストの元で研鑽を積んでいます。
    早い時に優秀な先生に習えた子は非常に強いですね。

     

    コンクールを見ていても、入賞している子の先生はある程度決まっています(M先生、M先生、T先生、T先生、T先生、H先生など・・)。
    〇〇先生にコネがあるからコンクールで入賞できる、という事はありません。
    先生についているから入賞ではありません。

     

    生徒を伸ばす力のある先生の元で学んでいる人は、入賞しやすい、というだけなのです。
    自分の生徒に、ベラボーに高い点数をつける先生も、結構いますけど(^-^;)

     

    日本にたくさんのバイオリン教師がいますが、上手くするのが得意な先生は、意外と指折りしか数がいません。
    上手な子ほど、一流の先生を探す嗅覚に長けている、という不思議な現実もあります。
    音大の教授だからと言って、必ずしも生徒を上手にする能力が優れているとは限らないので、探す側もきちんと先生を見分けることが必要です。

     

    小学校1年生〜3年生までの間に、一流の先生に習えないと、世界トップレベルの奏者になるのはほとんど不可能です。
    バイオリンの演奏能力の向上は、時間との勝負なのです。

     

    バイオリニストになれるかどうか、先生選びで人生が決まります。

     

     

    コンクールの入賞者を見ていると、10年前よりも、2017年現在の方が平均レベルが高いように感じますし、これからもレベルが上がっていくのではないかと思います。
    子供の数が減っていくから、上手な子の絶対数は変わらないのでは、という考え方もありますが・・。

     

    近年のレベルの上がり方は異常ともいえるもので、プロを目指す人は相応に覚悟する必要があります。

     

    芸高・芸大を目指すのであれば、日本全国で学年トップ40人のレベルに入る必要があります。

     

    天才もいますし、秀才もたくさんいますので、バイオリンだけをやっていては勉強が足りません。

     

    バイオリンは身体芸術ですので、ボディーワークをやるのも良いと思います。

     

    空手などの武術をやるのも、腰の瞬間的なバネを使えるようになるので、良いのではと思います。
    空手とか、剣道など、瞬間的な爆発力を出す技術というのは、キレの良い音を出すために必須なのです。
    勘違いしてはいけないのは、どんなに空手が強くなっても、バイオリンが上手くなるという事は全くありません。
    バイオリンを上手くしてくれるのは、優れたバイオリン教師だけです。
    指導を受けた時に、体の使い方が上手であれば成長が早い、良い音が出やすい、といった類のものです。

     

    武術やボディーワークも、ある程度1年くらいは継続した方が良いですが、あくまでもバイオリンのサブなのでほどほどに。
    ボディーワークや武術でも、先生は、レベルの高いホンモノを選んだほうが良いです。「この先生スゲー!」って思えればOKです。

     

    運動音痴な人は、ボディーワークで劇的に上手くなる可能性があります。
    わたくしは運動が超苦手だったので、体の動きを意識して、連動するように工夫しています。
    体の使い方が上手くなると、少ない労力で大きい音を出せるようになり、音の広がりが良くなり、響く音になるという、ものすごく大きいメリットがあります。

     

    バイオリンを弾く能力だけでは、音楽を作る能力としては片手落ちです。
    ソルフェージュや音楽分析などの音楽理論を学んでいく必要もあるでしょう。
    音楽分析の力で、いかにメロディーを綺麗に歌うかを考える力をつける必要があります。
    良い音楽のための、バイオリンの技術となるように。
    その人の音楽のイメージが良くないと、バイオリンテクニックも半端なものになりがちです。

     

    生徒は、ほぼ全員、桐朋学園の仙川教室でソルフェージュ・ピアノを習っています。
    御茶ノ水教室なども悪くはないでしょうが、やはり仙川教室の生徒レベルは別格です。
    生徒のレベルが高ければ、難しいソルフェージュ問題も出来るので、結果的に教育レベルは高くなるのです。

     

    私は小金井教室のソルフェージュ教室に一時期いたのですが、周りが趣味レベルの子が多く、一番上のクラスでも問題が簡単すぎて、2か月で辞めました。

     

    「教室のレベルは、生徒のレベルで決まる」
    ということです。
    先生のレベルもさることながら、そこに集まる生徒のレベルで、教室のレベルが決まってしまうのですね・・。

     

     

    耳が良くないと、バイオリンの音も良くなりません。
    ソルフェージュで耳を鍛えることは、小学校の低学年からやるべきです。

     

    ソルフェージュとピアノは、小学校低学年からやらないとダメ!手遅れになるよ!

     

    アマチュアの親御さんには、ソルフェージュの大切さをなかなかご理解していただけない(目に見えてバイオリンが上手くなるわけじゃないから軽視しちゃう)のですが、ソルフェージュ能力がないと、職業演奏家にはなれません。
    ちなみに、私自身は、かなりソルフェージュ能力が高い方(芸大クラス分け試験では学年7番目でした)だと思いますが、小学校低学年から、聴音能力は高かったように思います。
    なぜなら、ソルフェージュに小1から通っていたからです!!(笑)

     

    聴音には、和音進行に慣れる、という隠れた意味もありますし。

     

    弦楽器奏者たるもの、聴音(音がドレミでとれる)は出来て当然で、その上のレベルの、ちょっとした音程の差が分かるレベルまで来なければ!

     

    体験レッスン(入室オーディション)のお申込みは↓↓からお願いします。

     

    ヴァイオリンの新規生徒募集中です

     

     

     

    コンクール前の単発レッスンについて

     

    コンクール前、音高・音大受験前、プロオーケストラのオーディション前、に単発(1回〜3回程度)でレッスンにいらしている方もいます。
    最近は、海外からくる小学生や中学生もいます・・・(^-^)

     

    単発レッスンで、桐朋学園大学に入った方、読売日本交響楽団入団オーディションに通った人もいます(どや)。

     

    単発レッスンだと、根本的な奏法までは変えられません。
    やはり、今までの積み重ねが大事ですので、過度な期待はしないでください。

     

    試験の3日前など、あまりに直前に来られても改善するのが無理なので、遅くとも1週間以上前に来てほしいところです。
    コンクール直前だと、根本的な改善をするのが、却って害になる場合が多いため。

     

     

    オーケストラの入団オーディションは必ず現役のプロオケ奏者に習った方が良いです(習ってない人の演奏はすぐに分かるし、オーディションの対策がわかっていない)。

     

    オーディションも、トップクラスの実力が必要ですが、コンクールとは少し違い対策が必要です。

     

    ・弾く前に必ず呼吸をする
    ・奇抜でなく、スタンダードな演奏をする
    ・和音の中で音程をとる
    ・主役のメロディー楽器を意識しながら弾く(フレーズをメロディーに揃える)
    ・変な身体の動きをしない
    ことを中心に指導させてもらっています。

     

    レッスン料金

     

    レッスン料金は一律60分10000円です。

     

    レッスンは週に1回をおすすめしています。
    こちらから強制しませんが、週1回こない子は成長が遅いです(私は楽になるので良いんですが、上手にならないと私も面白くないんです)。
    親も子供もやる気スイッチが甘い感じがしますね・・。

     

    子供の才能を伸ばすには、月に1〜3回のレッスンでは足りません。コレマジです。

     

    子供は飲み込みも早いですが、忘れるのも早いため、月2回だと、かなり忘れちゃうのよね。
    大人の方で、必死に稼いだお金で受けるレッスン内容は、なかなか忘れないため、大人の方は月1回でも大丈夫です。

     

    週1回のレッスンに通えないなら、バイオリニストへの道は諦めた方が良いと思います。
    はっきり言って、音楽はムダに沢山のお金がかかります。
    バイオリニスト1人つくるのに4000万〜5000万円程度の費用が必要で、1年間換算で300万円ほどバイオリン教育費が必要な計算になります(ぎょえー!)。

     

    ※参考:バイオリニスト1人作るための教育費は?バイオリン上達.com

     

    毎週のレッスンが無理なら、専門的なバイオリン教育を続けられない可能性が高いですし、実際に100%の高確率でバイオリニストの道から脱落していっています。

     

    膨大な時間とお金を必要とするため、本当にバイオリンをやるかどうか、検討が必要です。
    年収300万円のご家庭では、現実問題として、一流バイオリン奏者を目指すのがほぼ無理だということです。
    ご兄弟がいるのでしたら、バイオリンをやっていない方の子に、教育費を回せなくなってしまう可能性が、かなりあります。
    子供にバイオリンをやらせるなら、全てを捨ててバイオリンにお金をつぎ込めるのか、よく検討されてくださいね。
    子供のバイオリンのために、夫婦共働きを始める方もいます。

     

    バイオリンというのは、家庭崩壊など、不幸をもたらす場合もかなりあるのを、見てきています・・・。
    母は子供にバイオリンをやらせたいけど、父が反対で、いつも親同士がケンカしているとか。非常によくある話なのです(あ、これ辞めるパターンや!って感じ)。
    同級生で、父が反対していたけど、めげずにN響に入った人もいますが、極めて珍しいケースだと思います。
    五嶋みどりさんの両親も、バイオリンが原因で離婚されているわけですし。
    なるべく家族は仲良くしてください。

     

    プロを目指すなら、バイオリンレッスンが週に1回、ピアノやソルフェージュレッスンが月に2〜4回、といったペースをおすすめします。

     

    私の生徒が音大に進んだ後は、その方がバイオリン教室を開くお手伝いをします。
    自分の知っている方であれば、自信をもって、教師としておすすめできるからです!
    卒業生に限り、完全無料でお手伝いします。
    サイト作成や、SEO集客を手伝います。
    サイトは自分で作れるようにしてもらおうかなあ。

    プロフィール

     

    山梨県生まれ。3才からバイオリンを始める。
    東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院を卒業。

     

    2010年4月、読売日本交響楽団に入団。
    2015年10月より、桐朋学園子どものための音楽教室(仙川教室)実技科所属講師※

    ※桐朋の子どものための音楽教室(仙川教室)に入り、かつ、久保木講師に習いたい場合は、音楽教室に入る”前”に久保木講師にご相談ください。
    桐朋の子どものための音楽教室(仙川教室)に入っても、制度上、実技科所属講師に習うことは出来ません。

     

    私の生徒には、仙川教室のソルフェージュ受講を強く勧めています。
    仙川教室は、全国トップレベルの子供バイオリン奏者が集まっているので、その集団に送り込んでやる気を高めるのがワタクシの目的です。
    「意識の高いバイオリン仲間が出来て、楽しい」というような感想を聞いています(^-^)

     

    第6回全日本ジュニアクラシックコンクール 第2位。第20回かながわ音楽コンクール 県議会議長賞。第6回日本演奏家コンクール 第2位。
    第22回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール 優秀賞受賞。アフィニス夏の音楽祭2012山形に参加。

     

    バイオリンを久保田良作、久保良治、大貫聖子、川畠正雄、浦川宜也、佐々木絵理子、塚原るり子、瀬川光子、瀬戸瑶子、木野雅之、玉井菜採、ジェラール・プーレ、徳永二男の各氏に師事。
    マスタークラスでオレグ・クリサ、田野倉雅秋、藤原浜雄、ヤツェック・クリムキェヴィッチ、小森谷巧、エドヴァルド・ツェンコフスキー、ウェルナー・ヒンク、ハビブ・カヤレイ、ジャン・ジャック・カントロフ、漆原朝子、川崎雅夫、パヴェル・ヴェルニコフ、辰巳明子、堀正文、イゴール・オジム、ザハール・ブロンのレッスンを受講。
    室内楽を岡山潔、永峰高志、玉井菜採、大友肇、有森博、藤森亮一の各氏に師事。

     

     

    参考動画

     


    2011年の映像です。

     

     


    バッハです。

     

     

    久保木隆文ブログ

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    バイオリンの技術とか、演奏会について気が向いた時に書いています。

     


     

     

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    バイオリン上達.comではかなり詳しく、バイオリンについて書いていますので、ぜひどうぞ♪

     

     

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    好きなもの

    好きなものは、ジュース、巨峰、ピオーネ、藤稔、さくらんぼです。
    好んで食すものは、インドカレー、とんかつ、焼肉、です。

     

    最近ダイエット中で、クッキー等のお菓子やお酒を控えています(本当か!?)
    最近お酒を飲むと、体調が悪くなってしまうので、あまり飲まないようにしています。
    お酒でボーッとするのが、あんまり好きじゃないのですよね・・・。

     

    最近は糖分を控えるようにしています。
    ショートケーキやモンブランなどのケーキだけはやめません。


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