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鈴木バイオリン教室久保木隆文講師プロフィール

講師:久保木 隆文 <才能教育担当>


レッスン受け入れは、バイオリニストを目指す方(幼稚園児〜高校生)のみです。

 

綺麗な美しい音、ボーイングの矯正、音程感覚の矯正に力を入れています。

 

ある程度の基礎力がついたら、コンクールを受けることを勧めています。

 

子供の才能教育担当の久保木と申します。

 

バイオリンを教えることが好きで、多くの生徒様を見てきました。
バイオリンには無限の可能性があります。
美しい音や、華麗なテクニックなど、音楽であらゆる表現が出来るのがバイオリンです。

 

個人レッスンで、基礎を丁寧に教えています。
バイオリンは基礎ができていないと、なかなか上手くなりません。
一流奏者を目指すための基礎<ボーイング・音程・ポジション移動など>を丁寧にお教えします。

 

 

現在、生徒様が多く、必ずしもレッスンをお引き受けできる状況にありません・・。

 

継続的なレッスンをお引き受けするのは、音大を目指している方・音楽家を目指している方(幼稚園児〜高校生)に限定します。

 

楽譜をドレミフォソラシドで読めること、1時間レッスンで立っていられることを、条件といたします。

 

鈴木のバイオリン教本3巻程度のレベルを修了してからの受講をおすすめします。

 

お子さんの場合は、将来的にバイオリン奏者を目指す可能性がある方に限定して見ています。
あまり多くの生徒に時間がとれないのと、少人数で高いレベルを目指す体制にするためです(現在よりも人数を減らす可能性があります)。

 

プロバイオリニストになった生徒とステージで共演するのが、私の夢です♪
今のところ、3〜5人の生徒は、ほぼ確実に将来的にプロレベルに達しそうです。

 

 

申し訳ないですが、プロになるのがあまりにも厳しそうな方は、レッスンをお断りしています。
現在通っている方でも、進度状況によっては、レッスンお断りになる場合があります。
今の日本のバイオリンレベルは極めて高く、本当に才能があって努力し続けている方でないと生き残れません。

 

【バイオリンを上手に操る能力、音程を聴く能力、音楽を表現する能力、音色を作る能力、拍を感じる能力】などを総合的に見て、バイオリンへの適性を判断します。

 

申し訳ないのですが、バイオリニストへの可能性がないであろう方は、他の教室を紹介しています。

 

やる気の感じられない生徒を見るのは苦痛なので、やる気がない人はすぐに当教室をやめてもらっています。

 

バイオリニストへの道を目指している方でも、進度が遅いと手遅れになりますので、遅くても小学校2〜3年くらいまでに一度きていただけると安全です。

 

音階の3度、6度、8度などをやったことがないまま中学生になってしまうと、ほぼ手遅れです。

 

エチュードもカイザー、クロイツェル、ローデ、ドント、パガニーニと進んでいく必要があります。
天才的に早い子だと、カイザーを幼稚園でほぼ終わらせます。
遅くても小学3年生までにクロイツェルに進んでいかないと難しいです。

 

一見すると華やかに見えるバイオリンの世界ですが、
バイオリニストへの道は、とても長く険しいのです。

 

東大生が東大の行き方を知っているように、芸大生は芸大の行き方を知っています。
東大も芸大も、日本トップの大学という点で入学の難易度は同じです。

 

大学入試とはいえ、幼児からの努力の積み重ねが必要です。
小さい時からの積み重ねを甘く考えていると、勝てません。

 

東大生は、小さい時から質の高い英才教育を受けている場合が多いです。
バイオリンも同じです。

 

積み重ねる覚悟がある方は、鈴木バイオリン教室へ(^-^)

 

 

バイオリニストへの適性だけ見て欲しいという方は、単発レッスンできてくださいませ(^-^)

 

 

生徒の受賞歴

 

生徒様の受賞歴をご紹介します。

  • 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 審査員賞
  • JASTAフレッシュコンクール 入賞
  • 全日本芸術コンクール 最優秀賞
  • Kキッズヴァイオリンコンクール 優秀賞
  • Kキッズヴァイオリンコンクール 第1位
  • 国際ジュニア音楽コンクール 第1位
  • 国際ジュニア音楽コンクール 第2位
  • 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 審査員賞受賞
  • コンコルソ・ムジカアルテ 金賞受賞
  •  

    最近は優秀な生徒が増えてきました(^-^)

     

    環境は非常に大事です。
    優秀な生徒が多い教室は、才能が伸びやすいです。
    自分の中の、平均レベルのイメージが上がるので、「上手に弾ける」という事が当たり前になってきます。

     

    例えば、筑波高校や、開成高校などの超ハイレベルな学校だと、みんなが当たり前に東大を目指すので、
    「勉強をたくさんして当たり前、良い大学を目指して当たり前」という感覚になるのと似ています。

     

    鈴木バイオリン教室は、全国トップレベルの子供も普通にいるので、バイオリニストを目指す環境としては最高だと思います。

     

    久保木隆文講師は、日本クラシック音楽コンクール<予選〜全国大会>の審査員を務めています。

     

     

    プロバイオリニストを目指す方へ

     

    一流の演奏家を目指す生徒には、超一流の先生を紹介しています。
    「先生に見せても恥ずかしくないレベルに達した」と私が判断した時点で、紹介しています。

     

    当然ですが、先生に対して失礼な態度をとる可能性がある、と私が判断した方には紹介していません。
    ※【失礼な態度】について質問がありましたが、レッスンにくる時間を守る、先生に礼儀正しい態度をとる、きちんと練習してくる、など基本的なバイオリンマナーが出来ていない方には紹介しません。私自身もレッスンをしません。
    高級菓子折りが必要ということではありません(^-^;)先生は食べ飽きるほど、食べているはずですので。

     

    ある程度自立できるまでは、私が一緒にレッスンに付いていくこともあります。

     

    「教師というものは、なるべく早く生徒から必要とされないように、努力するべきだ」
    と、ガリーナ・トゥルチャニノーヴァ先生が言っています。

     

    トップレベルを目指す方は、できるだけ早く当教室から巣立てるように指導しています(^-^)

     

    私の指導が必要なくなるくらい、上手になっていただきたいです。
    できれば3年で卒業していただきたいです。

     

    幼稚園児や小学生1年生〜2年生であっても、バイオリニストを目指す場合は、アマチュアレベルの先生に習うのは時間の無駄です。
    低レベルのレッスンを受けていると、あとあとの成長を妨げます。
    良かれと思って通っているレッスンが、将来的には害になってしまうということです。

     

    幼稚園〜小学校低学年にレベルの低い教育を受けている人は、なかなか上手くなりませんね・・・。
    変なクセ<音が汚い・弓の持ち方が変など>がいつまでも直らないのです。
    私自身も、小学2年生から超一流の先生に習えたので、今の自分があります。

     

    親御さんが「うちの子バイオリニストを目指すかも?」と頭の片隅でも考えているのであれば、素人の先生でなく、音大(東京芸大か桐朋か東京音大)出身の先生に習うべきです。
    「先生のバイオリンの音は素敵だな〜(^-^)」と子供自身が思う先生に習うと、ちゃんと上手になります。
    子供は真似するのがうまいので、演奏がイマイチな先生に習ってしまうと、そのイマイチな演奏をそのまま真似します。
    才能のある子でも、才能が正しく伸びていかないので、時間を大きくロスしてしまいます。

     

    プロを目指すなら、幼稚園児であっても、トップレベルの先生に習うべきです。

     

    上記のコンクールで入賞している子は、3歳から、桐朋学園出身の超優秀なバイオリニストの元で研鑽を積んでいます。
    早い時に優秀な先生に習えた子は非常に強い。

     

    小学校1年生〜3年生までの間に、一流の先生に習えないと、世界トップレベルの奏者になるのはほとんど不可能です。
    バイオリンの演奏能力の向上は、時間との勝負なのです。

     

    バイオリニストになれるかどうか、先生選びで人生が決まります。

     

     

     

    コンクールの入賞者を見ていると、10年前よりも、2016年現在の方が平均レベルが高いように感じますし、これからもレベルが上がっていくのではないかと思います。

     

    近年のレベルの上がり方は異常ともいえるもので、プロを目指す人は相応に覚悟する必要があります。

     

    芸高・芸大を目指すのであれば、日本全国で学年トップ40人のレベルに入る必要があります。

     

    天才もいますし、秀才もたくさんいますので、普通にバイオリンをやっていては勝てません。

     

    バイオリンは身体芸術ですので、ボディーワークをやるのも良いと思います。

     

    バイオリンを弾く能力だけでは片手落ちですから、ソルフェージュや音楽分析などの音楽理論を学んでいく必要もあるでしょう。

     

     

     

     

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    コンクール前の単発レッスンについて

     

    コンクール前、音高・音大受験前、プロオーケストラのオーディション前、に単発(1回〜3回程度)でレッスンにいらしている方もいます。
    最近は、海外からくる小学生や中学生もいます・・・(^-^)

     

    単発レッスンで、桐朋学園大学に入った方、読売日本交響楽団入団オーディション【予備審査・本審査も!!】に通った方もいます。

     

    単発レッスンだと、根本的な奏法までは変えられません。
    やはり、今までの積み重ねが大事ですので、過度な期待はしないでください。

     

    日本屈指のプロオケに入った方もいるので、コンクールやオーディションに通るための戦略は教えられます。

     

    オーケストラの入団オーディションは必ず現役のプロオケ奏者に習った方が良いです(習ってない人の演奏はすぐに分かるし、オーディションの対策がわかっていない)。

     

    オーディションも、トップクラスの実力が必要ですが、コンクールとは少し違い対策が必要です。
    オーケストラ曲の指使いや、ボーイング(弓の使う場所・使う量)を教えるのも、得意です。

     

    プロオーケストラ奏者なので、オーケストラに関する知識や経験はかなりあります。
    オーケストラ曲の個人レッスンでも、密度の濃いレッスンができると思います。

     

    オーケストラのオーディション対策もしています。

     

    ・必ず呼吸をする
    ・奇抜でなく、スタンダードな演奏をする
    ・和音の中で音程をとる
    ことを中心に教えています。

     

    レッスン料金

     

    レッスン料金は一律60分10000円です。

     

    レッスンは週に1回をおすすめしています。
    こちらから強制しませんが、週1回こない子は成長が遅いです(親も子供もやる気スイッチが甘い感じがします)。

     

    子供の才能を伸ばすには、月に1〜3回のレッスンでは足りません。

     

    子供は飲み込みも早いですが、忘れるのも早いため、月2回だと、かなり忘れちゃうのよね。

     

    週1回のレッスンに通えないなら、バイオリニストへの道は諦めた方が良いと思います。
    はっきり言って、音楽はムダに沢山のお金がかかります(バイオリニスト1人つくるのに4000万〜5000万円程度の費用が必要で、1年間換算で300万円ほどバイオリン教育費が必要な計算になります)。
    毎週のレッスンが無理なら、専門的なバイオリン教育を続けられない可能性が高いですし、実際に99%の高確率でバイオリニストの道から脱落していっています。

     

    膨大な時間とお金を必要とするため、本当にバイオリンをやるかどうか、検討が必要です。
    年収300万円のご家庭では、現実問題として、一流バイオリン奏者を目指すのが無理だということです(収入を増やさない限り)。

     

    プロを目指すなら、バイオリンレッスンが週に1回、ピアノやソルフェージュレッスンが月に2〜4回、といったペースをおすすめします。

     

    プロフィール

     

    山梨県生まれ。3才からバイオリンを始める。
    東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院を卒業。

     

    2010年4月、読売日本交響楽団に入団。
    2015年10月より、桐朋学園子どものための音楽教室(仙川教室)実技科所属講師※

    ※桐朋の子どものための音楽教室(仙川教室)に入り、かつ、久保木講師に習いたい場合は、音楽教室に入る”前”に久保木講師にご相談ください。
    桐朋の子どものための音楽教室(仙川教室)に入っても、制度上、実技科所属講師に習うことは出来ません。

     

     

    第6回全日本ジュニアクラシックコンクール 第2位。第20回かながわ音楽コンクール 県議会議長賞。第6回日本演奏家コンクール 第2位。
    第22回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール 優秀賞受賞。アフィニス夏の音楽祭2012山形に参加。

     

    バイオリンを久保田良作、久保良治、大貫聖子、川畠正雄、浦川宜也、佐々木絵理子、塚原るり子、瀬川光子、瀬戸瑶子、木野雅之、玉井菜採、ジェラール・プーレ、徳永二男の各氏に師事。
    マスタークラスでオレグ・クリサ、藤原浜雄、ヤツェック・クリムキェヴィッチ、小森谷巧、エドヴァルド・ツェンコフスキー、ウェルナー・ヒンク、ハビブ・カヤレイ、辰巳明子、堀正文、イゴール・オジム、ザハール・ブロンの各氏に師事。
    室内楽を岡山潔、永峰高志、玉井菜採、大友肇、有森博、藤森亮一の各氏に師事。

     

     

     

    参考動画

     


    2011年の映像です。

     

     


    バッハです。

     

     

    久保木隆文ブログ

    久保木のブログです。
    バイオリンの技術について書いています。

     


     

     

    バイオリン上達.comというサイトも運営してます。
    バイオリン上達.comではかなり詳しく、バイオリンについて書いていますので、ぜひどうぞ♪

     

     

    レッスンのお申込み専用ダイヤル:09065346644
    kuboki.violin@gmail.com
    レッスンに関することでご質問などあれば、電話やメールでお願いします。
    レッスン中やリハーサル中、演奏会中は、電話に出られないことが多いので、なるべくメールでお願いします。

     

     

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    好きなもの

    好きなものは、ジュース、巨峰、ピオーネ、藤稔、さくらんぼです。
    好んで食すものは、インドカレー、とんかつ、焼肉、です。

     

    最近ダイエット中で、クッキー等のお菓子やお酒を控えています(^-^)
    お酒を飲むと、体調が悪くなってしまうので、あまり飲まないようにしています。

     

    2015年はチョコレートを食べすぎてしまったので、2016年は糖分を控えようと思います・・・。
    ショートケーキやモンブランなどのケーキだけはやめません。


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